« 東北地方太平洋沖地震 | トップページ | 買占め »

2011年3月19日 (土)

地震

東北地震が起きてから1週間、ブログの更新も1週間ぶりになってしまいましたが、その間に、富士市にも地震が。
15日の夜に起きた、震度5弱の地震は、怖かったです。
某テレビドラマの最終回を見ていて、だんだんクライマックスに・・・と思っていたら、急にドスンと大きな揺れが来て、地震だ!と思ったら、ガタガタと長い揺れが。
2階で1人でテレビを見ていたのですが、部屋には大きなタンスがあり、一応防災対策はしてあるけれども、その下敷きになったら大変だと思い、揺れの中をタンスが倒れてこない方向へ逃げ、体勢を低くして、揺れが収まるのを待ちました。
揺れが収まったら、すぐに寝ている子供たちの部屋へ行き、上着と靴下を履かせて1階へ。
幸いにも、停電にならなかったため(水は止まってしまいましたが)、家族全員集まって、テレビで地震情報を見ていました。
その後は、余震もありましたが、布団には入ろうということで、一通り洋服や懐中電灯などをバックに詰めて枕元におき、布団に入りました。
本当に、怖かったです。
次男坊も、かなり怖かったらしく、地震後は、荷物を抱えて、私達が動くところへついて歩いてました。
突然くる揺れには、やはり何も出来ません。
とにかく、揺れが収まるまでは、自分の身を守ることと、火は必ず消すこと。
それだけは、恐怖の中でもやらないと・・と思いました。
家が壊れても、燃えてしまわなければ、あとから食料や家財道具などは何とか探し出せます。
普段から、火の元には気をつけ、必ずやってくる東海地震に備えて、慌てないような準備をしておきましょう。
今一度、避難用品の確認と、避難場所や連絡方法の確認を。

« 東北地方太平洋沖地震 | トップページ | 買占め »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

富士宮震源地の地震では 我が家も二人でテレビを見ながら寛いでいたところでした。
揺れ始めると犬はけたたましく鳴き騒ぐは 神棚・仏壇からは供え物が落ちてくるは冷蔵庫のドアは開いてしまうは・・・でした。
翌日に2階を見に行くと防災対策をしてあった箪笥も動きピアノの上に置いてあったもの ステレオ・スピーカーなどが散乱 揺れの恐ろしさを知りました。
前々から ヒビ割れしていた風呂場のタイル(たまたま3週間ほど前から気になっていて携帯の写真に収めたりしていたのですが) 11日の地震の時には亀裂もさほど3週間前とは変って無く 主人いわく「まだ緊急性はない」と申していたのですが さすがあの震度5弱は揺れが強かったとみえて 一気に亀裂が増え更にタイルのめじがずれてしまいました。こちらは余震が収まり次第直すこととなりそうです。
叔母の家は 屋根瓦が落ちて来ました。

まだ あちらこちらで余震は続いているし 停電もあるし なかなか心休まる日がきませんね。
少年団もよさこいも ずーっとお休みのため 落ち着いた夜を送ることは 出来ていますが・・・。
原発事故まで起きて 今 日本中が大変なことになっています。
暖かい春がやってくる頃には 明るい日々が少しづつでも戻ってきてくれることを願うばかりです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 地震:

« 東北地方太平洋沖地震 | トップページ | 買占め »

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

無料ブログはココログ
生命保険相談屋によるパーツ